“音楽でしか伝わらないもの”を表現していきたい。
松田晋二さん(29歳)
●「THE BACK HORN」ドラマー ●東京ビジュアルアーツ卒 |
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音楽をやろうと思った
きっかけは何ですか?
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ドラムっていう
楽器に興味をひかれて 中学生ぐらいの時、TVに映っていたドラムセットにとても興味をもったんです。どうやって演奏してるのかとか、ドラムの裏側はどうなってるのかとか……。そこから、音楽というよりドラムっていう楽器に興味をひかれて、好きだったブルーハーツのコピーを高校時代から始めました。自分が育ったところは田舎町だったので、CDショップも楽器屋もない、音楽とは無縁の町。その中で、文化祭や町内の祭りみたいなところでバンドを組んで演奏してましたね。
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東京ビジュアルアーツでの
学校生活はいかがでしたか?
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バンドのメンバーとの
出会いが一番の幸運だった この学校を選んだのは、音楽だけじゃなくていろんな学科があるから。もちろん音楽だけの専門学校も考えたんですけど、いろんな勉強をしているヤツと友達になって、情報交換とかもしたい、それで最終的に東京ビジュアルアーツを選びました。
学校生活は、もうすべてが新鮮でしたよ。授業も先生も。中でも、今のバンドのメンバーに出会えたのが、この学校を選んでよかったなって一番思うところ。この巡り合わせには本当に感謝してます。
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入学を考えている
後輩たちにメッセージを
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2年間の中でいろんな
可能性を見つけてほしい やりたいことを実現させるよりも、2年間を有効に使うっていうことの方が大事だと思う。今日明日で答えを出すんじゃなくて、2年間しっかり学んでみて、経験したことを自分自身で考えて、それから何をやるのか決めるっていうのでもいいんじゃないかな。ひょっとしたら、2年間違うことを勉強して、卒業してから音楽やりたいって思ってもいいと思う。自分ときちんと向き合って、いろんな可能性を見つける2年間を過ごしてほしいですね。 〔2008年度学校案内より抜枠〕
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