デザインは才能じゃないと思っています。
とにかく辛くても続けること、やり遂げることが一番大切。
文化服装学院
ファッション工科専門課程 アパレルデザイン科3年在学中 屋宮麻衣子さん |
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どうしてこの学校に入学したのですか?
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高校でファッションの楽しさに目覚めて
私が通っていた高校は私服だったんです。みんな服が好きで、すごくオシャレでした。文化祭で、ファッションショーをやったことがあるんですけど、それがとっても楽しかった! それで卒業したら絶対に服飾の専門学校に行こう、デザイナーを目指そう、って思いました。
服飾の専門学校をいくつか見て回ったんですけど、文化服装学院は施設やカリキュラムが一番充実しているなと。それで入学を決めました。夏休みに参加した体験入学はすごく印象に残っています。
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学生生活はいかがですか?
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課題の提出前は大変!でもやりがいがあります
デザインを中心に勉強していますが、実際に服もたくさん作るんですよ。課題の提出前は、どうしても徹夜になってしまいますね。いつも「あー、間に合わない。もうやだー!でもやる!」って感じです(笑)。 実は昨日も徹夜してしまいました。3月に卒業制作のショーがあるので、今はそのための服を作っています。今日はちょうどチェックがある日で、そのための直しに追われていました。自分で作った服を自分で着て、今度のショーに出る予定です。
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これからの目標を教えてください
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もっとデザイン力に磨きをかけたいです
百貨店などに店舗を出しているレディスのメーカーに、デザイナーとして内定をいただきました。学生の今は、自分の作りたいものを作ることができます。でも、会社に入ったらその会社のブランドのテイストに合っていて、なおかつ売れる服をデザインすることが求められます。
だからまずは、デザインに対する考え方を改めて、求められることに応える力をもっと磨きたいですね。学校のおかげですごく忍耐力がついたんです(笑)。もっと努力して成長したいと思います。
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