実力をつけて、地元の金沢で
メンズファッションデザイナーとして働きたい
文化服装学院
ファッション工科専門課程アパレルデザイン科3年在学中 佐藤直俊さん(22歳) ●(株)三陽商会内定 |
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この学校に入った理由を
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手に職をつけたいと
思ったから 高校を卒業してから1年間、海外で生活をしていたのですが、その間にいろいろな仕事を見て、手に職を持っているということがすばらしいことだと気づきました。だから、手に職をつけられる場所で学びたいと思ったんです。この学校を選んだのは、地元の金沢で服飾の勉強をしている友人に薦められたから。もともと、服のほつれを修繕したり、ボタンをつけたりというようなことは自分でやっていたので、すぐに授業にも慣れることができました。
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学校生活について
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ファッションショーでは
モデルを務めました 毎年、文化祭のファッションショーでは衣装制作から音響照明まで、すべて学生が行うのですが、今年、僕はモデルとして参加しました。パート長だったのでみんなをまとめるのは大変でしたが、とてもいいショーができたと思っています。
授業では主にレディスを勉強するのですが、僕はメンズデザイナーを目指しているのでメンズの服を作っています。服のあわせやダーツの入れ方がちがうので、レディスが作れるからメンズもできるというわけではないんです。
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これからの夢を
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地元でデザイナーとして
働きたいと思っています この学校に入るまで、ファッションではスタイリングなどにしか興味がありませんでしたね。でも今は、服の作りやシルエットに目が向くようになりました。売られている服を見ても、着やすいように作られているかどうかをまず考えてしまいます。4月からは三陽商会でメンズ服のデザイナーとして働くことが決まりました。まずはデザイナーとして、高い実力を身につけたいと思っています。そして、いつか地元の金沢で、デザイナーとして働きたいと思っています。
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