大好きな「人」と「音楽」に関われる音楽療法士という仕事。
一人でも多くの人に音楽療法のすばらしさを広めたい
東京心理音楽療法福祉専門学校
音楽療法学科 2年在学中 高橋里美さん(21歳) |
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音楽療法士を目指そうと
思ったきっかけは?
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音楽のチカラを生かせる
仕事がしたかったから 中学時代からずっと吹奏楽部でクラリネットを吹いていました。辛いときも楽しいときも、いつも音楽がそばにいた。音楽のパワーを常に身近に感じていたんです。大好きな音楽を生かした仕事ができたら……と思っていたとき、TVで音楽療法士という仕事があることを知り、チャレンジしてみたいと思ったのです。でも、音楽療法士を目指せる学校は少ないですよね。この学校は、音楽だけでなく介護や心理も本格的に勉強できるところに魅力を感じて進学を決めました。
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学校での授業は
いかがですか?
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仲間と競い合いながら
楽しく勉強しています 入学した当初は、ピアノが全然弾けなかったんです。周りもピアノは初めてという人が多くて、みんなで競い合いながら練習しました。今はだいぶ上達してきて、ピアノの授業が楽しいですね。少人数クラスなので、一つのクラスがまるで一つのチームみたい。授業もグループ学習が中心なので、みんなで協力し合って成長していける感じがいいなと思います。
先生方は実際に音楽療法士として働いていらっしゃる方々なので、現場の話などを聞けるのもためになります。
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今後の目標を
教えてください
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安心感を与えられる
音楽療法士に 今は音楽療法士補の試験に向けて勉強しています。卒業したら、介護施設などで働きながら、音楽療法というものをたくさんの人に広めていきたいですね。音楽療法士の勉強を始めるまでは、自分が演奏して相手に聞いてもらうだけの音楽しか知りませんでした。でも、この学校で学んで、自分も相手も一緒に音楽をやる楽しさというものを実感できました。演奏技術だけでなく、一緒にいるだけで利用者の方に安心していただけるような、そんな音楽療法士になりたいと思います。
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