政治、経済、社会、文化など様々な分野から世界が抱える問題にアプローチ。世界とコミュニケーションできる語学力も修得します。
●異文化間コミュニケーション専攻
●国際マネジメント専攻
国際関係学科では、①世界で今起こっていることを理解する。②なぜそんなことが起こるのか、その背景についても勉強し、③その解決法や予防策をともに考えていく大学のゼミ形式の授業を行いながら、世界史や環境学、人権や時事について、英語と日本語の両方で勉強し、世界の視点で日本や現代を見ていきます。また、海外研修も実施。途上国を訪問し、貧困や多民族国家が抱える問題について学んだり、アメリカを訪れ、環境保護やリサイクル、国立公園の運営などについて学ぶチャンスもあります。
「社会と人間」というテーマだけでなく、人と文化が形成するその国・民族らしさ(国民性)にクローズ・イン。コミュニケーションがなぜとれる・とれないのか、などについて学ぶため、メディアの役割やコミュニケーション学、異文化理解や日本語と英語の違いなどについても学びます。 |