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日本外国語専門学校

卒業生インタビュー

国際的な舞台で働く仕事

フライトアテンダント

より多くのお客さまのご希望にお応えするため、手話を習っています

三枝 良江さん(29歳)
●JAL日本航空(株)国際線勤務 ●日本外国語専門学校フライトアテンダント・エアライン科卒

Qフライトアテンダントの仕事を 目指そうとしたきっかけは?

A人のお世話をする仕事を したいと思っていました 私は高校生のときから、フライトアテンダントか保育士か看護師になりたいという夢を持っていました。人のお世話をすることが性に合っていたのだと思います。

 フライトアテンダントの仕事に就いてからは、泣きやまない子どもをあやしたり、気分が悪くなったお客さまのお世話をしたりと、あるときは保育士、またあるときは看護師という毎日ですので、高校時代の夢が3つともかなってしまったような気がしています。

Qフライトアテンダントの 仕事のおもしろいところは?

A習い始めた手話でお客さま のご希望に応えられたとき 機内では、お客さまからさまざまな要望が寄せられます。そうした声に少しでも多くお応えしたいと思い、手話を習い始めました。
言葉の不自由なお客さまが搭乗されたとき、私のぎこちない手話でも、何とかお客さまとのコミュニケーションをとることができました。そうしてお客さまをお世話できたときのうれしさは、何物にも換えることができない喜びです。
また、いろいろな国のお客さまにも出会えてとても刺激的な毎日です。

Qフライトアテンダントに なるために必要なことは?

A立ち居振る舞いや言葉遣い だけでなく英語の能力も大切 就職試験では、現役のフライトアテンダントやマネージャーが面接官を担当し、立ち居振る舞いや言葉遣いなどが厳しくチェックされますので、日頃から言動に気をつけておくことが大切です。

 英語に関しては、英検2級以上、TOEIC600点以上と、かなり高い能力が要求されますので、学校での勉強をしっかりやっておくとよいと思います。

 日本外国語専門学校で学んだ「エアライン英会話」と「ビジネスマナー」が、今、現場でもとても役立っています。

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