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東京都 専門学校
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専門学校東京スクール・オブ・ビジネス

卒業生インタビュー

人と動物とをつなぐ仕事

ペットショップ経営

学生のころから夢見ていた独立開業が実現しました!

菊池奈緒子さん
●DOG SARON EVE勤務 ●東京スクール・オブ・ビジネス卒

Q開業当時のことを 教えてください。

A店の前を散歩している 人にも宣伝をしました 実家と隣接する形で店を建てたので、家族には全面的に協力してもらっています。お店を建てるために、引越しまでしてもらったんですよ。お店の前は、ご近所の方々が毎日犬を連れて散歩をするコースです。開業して間もないころは、ご近所の方々や友だちに声をかけて、お客さんとして来店してもらっていましたが、散歩をしている方たちにもチラシをくばったりして、だんだんとお客さまを増やしていきました。宣伝は今もやっていて、母にも協力してもらっています。

Q学生のころの思い出を 教えてください

Aドイツでの海外研修では カルチャーショックを受けました TSB(東京スクール・オブ・ビジネス)在学中は、担当犬の朝夕の当番がすごくたいへんでした。当時はアルバイトもしていたので、毎日3時間の睡眠で学校に行くのが当たり前になっていましたね。一番楽しかった思い出は、犬のための法律が存在するドイツへの海外研修! 日本とドイツの考え方の違いを感じることもでき、楽しい中にも学ぶことがたくさんありました。在学中はたいへんなことも多かったけど、今では、TSBに行ってよかった! と思っています。

Q現在のお仕事について 教えてください

Aワンちゃんの世話と 経営で大忙しです 主な仕事はワンちゃんのシャンプーやカット。それに、ペットホテルもやっています。ワンちゃんの世話と経営で、休む時間もありませんが、自分のお店なので、自分のがんばりがそのまますべて返ってきます。たくさん働けばその分売り上げが上がりますし、リピーターのお客さまが増えると、やりがいを感じることができます。開業して1年。忙しい毎日ですが、ペットをケアすることで見られたお客さまの喜ぶ顔、それに家族の協力が、わたしの支えになっています。

美しい花で人をよろこばせる仕事

フラワーショップ店員

フラワーショップからブライダルまで幅広く働いています

大澤織江さん
●(株)はこねフローリストフィオーレ青山店(アイビーホール青学会館内)勤務 ●東京スクール・オブ・ビジネス卒

Q現在の仕事について 教えてください。

Aフラワーショップの 店員をしています。 はこねフローリストにはブライダルとフラワーショップの仕事があるのですが、私はフラワーショップに配属されました。仕事は、商品の陳列や接客が中心。このショップでは珍しい花を扱っているので、初めて見るものもあり、特徴や世話の仕方など、勉強の毎日です。青山アイビーホールの地下には結婚式場があって、時おりブライダルのお手伝いもしています。各テーブルにお花をアレンジするときは、これからここで結婚式が行われると思うとかなり気合いが入ります。

Q学校生活の思い出を 教えてください。

Aファッションショ-での経験が 社会で役立っています。 お花を扱う仕事には、センスが必要。学生のときには、いろいろなものを見たり、経験したりすることを心がけました。学校の行事にも積極的に参加しました。フラワー展ではクラスの仲間と遅くまで話しあったり、ファッションショーに参加したり。ショーでは他学科の学生とも交流ができます。ファッション科やマスコミ科など目指す道のちがう仲間と、ショーを成功させるためにそれぞれがんばる。こういう場面って社会に出てもたくさんあるから、すごく役に立ちますね。

Qこれからの夢を 教えてください。

Aお花にかかわる仕事を 幅広くやりたい。 今はフラワーショップでの仕事が中心。お客さまといっしょに用途に合わせて花を選んだり、その花をきれいにラッピングしておわたししたりしています。お客さまの喜ぶ顔を見られることが本当にうれしいですね。一方、ブライダルでのフラワーアレンジメントでは、お客さまと直接ふれ合うことがありません。だからこそ、一つひとつに気持ちをこめてアレンジをしていきます。将来は、ショップもブライダルも、どちらにも対応することができるよう、がんばっています。

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