「考える」力を鍛えてくれる、少人数ゼミ形式の授業。
在学中に資格をとって、法律の世界で活躍したい
中央法律専門学校
法律学科1年在学中 北浦 翔さん(23歳)
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この学校に入った理由を教えてください
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法律家として生きていける資格をとりたかったから
僕は四年制大学を卒業してこの学校に入学しました。祖父が検察官だったこともあり、興味をもっていた法学部へ進んだのですが、いざ大学を卒業するときになって、何の資格ももっていない自分に気づいて愕然として。法律関係の仕事をしたいけれど、働きながら資格取得を目指すのではどちらも中途半端になってしまう。それならあと2年、集中して勉強しようと。面接のときの「ここで2年間勉強すれば確実に資格はとれる」という学長の言葉が背中を押してくれました。
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実際の授業はいかがですか?
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少人数で一人ひとりにあわせた授業をしてくれる
大学での講義との最大の違いは、少人数クラスだということ。何か質問すると、その場ですぐに答えが返ってくる。授業に「参加している」実感が大きいですね。先生方も法学部出身の僕の知識レベルに合わせた問いかけをしてくれるなど、きめ細かく対応してくれます。
希望者のみ参加の「行政書士ゼミ」もすごく内容の濃い授業で、有意義でした。単に過去問の演習をするだけでなく、なぜそういう答えになるのかを考えさせられる。思考力が鍛えられたと思います。
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これからの目標を教えてください
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行政書士の資格をとってゆくゆくは開業したい
在学中に行政書士の資格をとることが第一の目標です。実はもう試験は済んでいて結果待ちなのですが、手ごたえはありました。卒業後は行政書士として働きながら、社会保険労務士などの資格も取得して仕事の幅を広げたいと思います。将来的には開業が大きな目標ですね。
行政書士などの仕事は、「毎回新しい仕事」。依頼者の数だけ仕事があり、その一つひとつに対して「考える」ことが必要になる。難しいですが、そこが大きなやりがいにつながるのだと思います。
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