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東京都 専門学校
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大原簿記学校

卒業生インタビュー

企業の会計監査や財務指導を行う

公認会計士

企業の社会的信頼を守る、やりがいのある仕事です

大塚 武司さん
●監査法人トーマツ勤務 ●大原簿記学校卒

Qどのような仕事を しているのですか?

A企業の会計の問題点を チェックするのが主な仕事 得意な理数系分野を生かせる仕事に就きたくて、公認会計士を目指しました。今は国内企業の会計監査をしています。簡単に言えば、企業の会計書類が正しいかどうかをチェックする仕事。企業の社会的信用に関わる仕事なので、決してミスが許されないという緊張感があります。

 入社して2年目。2度の決算を経験して、仕事の流れもつかめてきました。さまざまな企業に関わるので、常に新しい経験があり、日々新鮮な気持ちで仕事をしています。

Q仕事をするうえで 大切なことは何ですか?

Aチームワークと コミュニケーションが大切 複数のメンバーでチームを組んで仕事にあたることが多いので、チームワークとコミュニケーション力は不可欠ですね。時には先輩に叱られることもありますが、もともとヘコまない性格なので(笑)、楽しく仕事ができているのだと思います。

 実は大原に入学したとき、最初に注意されたのがマナーだったんです。そのときはよく分からなかったのですが、仕事では取引先の社長さんや部長さんなどとお話しする機会も多いので、今思うと、すごくありがたかったなと思いますね。

Q心がけていることは ありますか?

A常にビジョンを持つこと、 目的意識を忘れないこと ビジョンを持つことは大切だと思います。ぼくは大原に入学したその瞬間から、公認会計士になることだけを目指しました。「絶対に受かる」という強い信念で勉強し、在学中に合格することができたのです。

 今の職場では、3年後に海外駐在員として働くことを目指し、がんばっています。まず、先を見据えてビジョンを持つこと。そしてそれを現実のものにするため、常に目的意識を忘れないこと。この2つを大切にしています。

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