前のページに戻る
東京都 専門学校
パンフをもらう


大原法律専門学校

卒業生インタビュー

市民の安全かつ快適な暮らしを支える

市役所職員

さまざまな問題を市民とともに考え、成長していきたい

佐々木 崇人さん
●横須賀市役所 市民部北下浦行政センター勤務 ●大原法律専門学校卒

Q公務員を目指すようになった きっかけを教えてください

A接客業が好きな自分に 合っていると思ったから 公務員を志望したきっかけは、母親の影響が大きかったですね。幼い頃、母親が音楽好きで、よく公民館などで演奏していたんです。公民館の方にも優しくしてもらったこともあって、公民館や市役所には良い印象を持っていました。

 高校を卒業後、ただ理系科目が得意だったというだけでばく然とエンジニア系の大学へ入学したのですが、将来の目標を定められずに大学を中退。接客業が好きな自分に合う仕事は何かと考えて、公務員に目標を定め、大原に入学しました。

Q大原で学んで 良かったことは?

A同じ目標を持つ 仲間と知り合えたこと 大原に入学して一番良かったのは、同じ目標を持つ仲間と知り合えたことですね。勉強の面だけでなく、いろいろと助け合うことができました。自分一人で勉強していたら、きっと2年間ももたなかったと思います。先生も気さくですぐに仲良くなれましたし、実際、大原での2年間、「苦しい」と思う時期はほとんどなかったですね。苦手だった経済の勉強も、最後には「楽しい!」と感じるまでになりました。大原で学んだあらゆることが、今の仕事に生きています。

Q心がけていることは ありますか?

A「ありがとう」の一言を 聞けたときが一番うれしい 地域窓口サービス担当として、住民票や婚姻届の受理から税金、年金の加入の相談など、さまざまな業務をしています。なかには「犬のフンがひどいから何とかしてくれ」といった、直接、市役所には関係ない相談を受けることも。要するに、市民の方にとっては“何でも屋”なんですね。でも、自分なりにできることを考えて、精一杯対応するようにしています。何かした後の、市民の方からの「ありがとう」の一言を聞くと、がんばって良かったなと思いますね。

大原法律専門学校

パンフをもらう
page top