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東京都 専門学校
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大原情報ビジネス専門学校

卒業生インタビュー

センスを生かし魅力的なデザインを生み出す

グラフィックデザイナー

夢中になれるものを大原で見つけた

澤田 素さん
●フリーデザイナー ●大原情報ビジネス専門学校卒

Q大原に入学を決めた 理由を教えてください

A体験入学のときに見た パソコン教室が決め手に 高校3年になって自分の進路を考えたとき、小学生の頃から絵を描くのが好きだったので、「パソコンを使って、絵に携わる仕事をしたい」と思ったのがきっかけです。ただ、当時はまだ「デザイナー」といった具体的な目標はなくて、ばく然と考えていた程度だったのですが。

 大原に入学を決めたのは、体験入学のときにパソコン教室を見て「すごい!」と思ったから。当時自宅にパソコンがなかったので、学校の設備を放課後や土日に自由に使えるというのも魅力でしたね。

Q大原で学んで 良かったことは?

A社会に出るための スタートラインに立てたこと 最初はCGコースに入ったのですが、やり始めて少し経った頃から、自分のやりたかったこととは違うことに気づき、2学期からはWeb&グラフィックデザインコースに変更しました。

 デザインは、それまで自分が何を経験してきたのかを総動員してできるもの。一生をかけて学ぶ仕事なので、学校ですべてを学ぶ必要はないと思います。ぼくにとって大原は、自分が社会に出るためのスタートラインに立たせてもらう場所だったと思っています。

Q独立してフリーになると 決めたきっかけは?

A企業での仕事の中で 本当にやりたいことを見つけた 名刺会社にいたとき、会社のロゴを変更するというプロジェクトに参加したんです。そのとき、これこそが自分のやりたかった仕事だと実感しました。一つのブランドに対して、その全体イメージを決め、ロゴなどをデザインする、ブランディングという仕事。これに特化した仕事をしたいと思い、会社を辞め、デザイン会社で経験を積んだ後に独立しました。

 今後は友人がプロデュースするシルバーアクセサリーのブランディングなどに力を注いでいきたいと思います。

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