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東京IT会計法律専門学校大宮校
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卒業生インタビュー

住民のために県の行政を支える

埼玉県職員

応援団での経験が今の仕事にも生きています

河原 聡美さん
●埼玉県川口県税事務所勤務
学校法人 立志舎 東京IT会計法律専門学校大宮校卒

Qお仕事の内容について教えてください

A税金をきちんと納めていただく仕事です  埼玉県の県税事務所で、主に税金を滞納している方への連絡や最終的な差し押さえなどを担当しています。電話だけでなく、直接自宅にお伺いしてお話しすることも。不景気ということもあり、払いたくても払えないとおっしゃる方も多いので、分割などのご提案もしています。
 心がけているのは、相手の言い分を否定しないこと。否定されると相手も感情的になってしまいますので、お話をきちんと聞いたうえで納税の必要性をご説明し、理解していただくことが大切です。

Q学校生活で思い出に残っていることは?

A応援団初の女子部員として活躍したこと  部活の思い出がいちばんですね。応援団の女子部員は私たちの代が初めて。立志舎は部活がさかんなので、活躍の場がたくさんあって楽しかったです。応援団に入ったことで、自分自身にもプラスになったことがたくさんありました。まず、大きな声でハキハキとしゃべれるようになったこと。公務員試験の面接でもあいさつをほめられて自信がつきました。それから、後輩への指導を行う中で、相手の気持ちをくみ取りながらわかりやすく伝えるという力がついたと思います。

Qこの仕事の魅力はどんなことですか?

A仕事を通じてさまざまな人に会えること  公務員を目指して埼玉県職員に合格し、たまたま配属されたのが県税事務所。利用者の方からお礼を言われることが多い行政の仕事の中では、文句を言われる納税部は珍しい部署かもしれませんね(笑)。大変だなと思うこともありますが、いろいろな人に会えるところがこの仕事の面白さだと感じています。目標は、人々の暮らしに不可欠な税収を少しでも上げること。学生時代に培った元気とコミュニケーション力を生かして、これからもがんばっていきたいと思っています。

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