日本のパンのおいしさを香港の人たちに広めたい
東京フード製菓中医薬専門学校
製菓製パン学科 1年在学中 シェ シュンキ さん(28歳・写真左から2人目) |
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パン職人を目指そうと思ったきっかけは?
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日本のパンのおいしさに感動したんです。
日本語を学びたくて香港から来日したのですが、日本に来て、日本のパンのおいしさに感動したんです。それまで香港で食べていたパンとは、味も風味も食感もまったく違う。シンプルな食パンでも味わいがあるんですね。この味を持ち帰って香港に自分の店を出したいと思い、パンづくりを学ぶことにしました。日本に来てから自分で料理をするようになって、料理の楽しさに目覚めたのもきっかけの一つですね。
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学校での授業はいかがですか?
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つくればつくるほど上達する実感があるのがうれしい
授業はとても楽しいです。パンやお菓子をつくる実習はもちろんですが、経営学や衛生学など、店をもつために不可欠なことも学べるので、とてもためになります。パンづくりに関しては、学校で学んだことを家でも復習できるよう、オーブンを買いました!最初はあまり上手にできませんでしたが、つくればつくるほど上達する実感があるのがうれしいですね。毎朝、自分で焼いた食パンを食べて学校に行っています。
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今後の目標を教えてください
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温かい雰囲気の洋菓子店をつくりたい
卒業まであと1年間、もっとたくさんのパンやお菓子づくりを学んで、技術を高めたいです。将来はパンだけでなくケーキやクッキーも扱うお店をつくりたいので、デコレーションなどのテクニックももっと勉強しなければと思っています。先生方がとても丁寧に教えてくださるので、何でも質問して貪欲に吸収したいですね。自分が感動した日本のパンのおいしさを香港で広めるために、悔いのないよう学びたいと思っています。
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