ちょっとしたコツ一つで、仕上がりがまったく違う。
お菓子づくりの楽しさを改めて実感しています
東京フード製菓中医薬専門学校
製菓製パン管理学科 1年在学中 大崎有花さん(19歳) |
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パティシエを目指そうと
思ったきっかけは?
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大好きなお菓子づくりを
仕事にしたかったから 小さい頃からお菓子づくりが大好きで、本やTVを見ながらケーキや焼き菓子をつくっていました。最初はただ「つくるのが好き」なだけだったのですが、友達につくってあげて「おいしいね」と言われるようになって、「私、お菓子づくりに向いているのかな」と(笑)。次第にお菓子づくりを職業にしたいと思うようになったんです。高校を卒業してすぐに就職しようかとも思いましたが、きちんと製菓の技術を学んで資格をとりたいと思い、この学校に入学しました。
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学校での授業は
いかがですか?
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“プロのコツ”を教えて
もらえるのが楽しい! 実習では、お菓子づくりを基礎の基礎から教えてもらえるのが楽しくてためになります。それまでは自己流でつくっていたのですが、泡立て方や砂糖を入れるタイミングなど、基本的なことを教えてもらいながらつくると、スポンジの膨らみ方など仕上がりが全然違うんです。初めてパンをつくったのも感動でした!
実習だけでなく、製菓衛生師の資格をとるための衛生学の授業、お菓子やパンの歴史など、講義も初めて聞くことばかりでとても興味深いですね。
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今後の目標を
教えてください
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温かい雰囲気の
洋菓子店をつくりたい クラスは少人数なので、みんな仲良し。楽しい学校生活を送っています。これからの1年間でもっといろいろなお菓子づくりを学んで、卒業後は小さな洋菓子店で働きたいと思っています。奥の厨房でつくるだけでなく、ときには売り場に出ていってお菓子の説明をしたりできるような、お客様とのふれあいがあるお店がいいですね。
そしていつかは、自分のお店を持つのが夢! お客様とお店の人との仲がいい、フレンドリーで温かいお店が理想です。
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