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東京都 専門学校
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香川栄養専門学校

卒業生インタビュー

おいしい料理で人を笑顔にする仕事

調理師

お客様においしいと笑顔で食べてもらえるのがうれしい

五十部琢真さん
●レストランコパン勤務 ●香川栄養専門学校卒

Qどうして調理師になりたいと 思ったのですか

Aアルバイト先での調理補助で 料理に興味を持ちました 高校生のとき、飲食店で調理の補助の仕事をしていました。その中で、調理の仕事っておもしろいと思うようになったんです。香川を選んだのは、アルバイト先の店長に勧められたから。店長のお姉さんが香川の卒業生だったんです。自分でも調べてみて、ここなら調理の勉強がしっかりできそうだと思って入学を決めました。働き始めて5年ほどになりますが、仕事をする中で「ああ、学校で習ったことはこういうことだったんだな」と納得することがたくさんありますね。

Qどんなお店で 働いているのですか

A食事をするお客様の姿が キッチンから見えるお店です 広いお店はあまり好きではないので、全体がすぐに見渡せるくらいの広さのところで働いています。このお店では、キッチンからほとんどの客席が見えるんです。だから、お客様の顔を間近で見ながら料理を作ることができます。それに、サービスも自分でしているから、自分の作った料理に対するお客様の反応がダイレクトに見られる。いつもおいしく食べていただけるように、最高の料理を作っています。すべてのことを把握しながら働けるところが楽しいです。

Q調理師の魅力を 教えてください

A旬の食材をいつでも 口にすることができる 調理師は、一般の人がなかなか見ることのできない食材に触れることができます。それに、その食材を一番おいしいときに食べる経験もできる。拘束時間が長くたいへんなところも多い仕事ですが、その分、やりがいも多い仕事。楽しいと思えるからこそ、続けていけるんです。

 調理師としては、まだまだ修行中の身です。これからも、お客様に喜んでいただけて、なおかつ自分が納得できる料理を作れるように、腕を磨いていきたいと思っています。

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