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東京都 専門学校
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専門学校
香川調理製菓専門学校(旧校名 香川栄養専門学校)
プロによる、プロ養成のシステム

在校生ルポ

調理師 を目指す

高校時代からの同級生だけど、これからはライバル。
香川での学びを生かして、早く一人前の料理人になりたい

香川調理製菓専門学校
調理師科1年 2010年卒業
関口昌平さん(19歳・写真左)
渡邉 陵さん(19歳・写真右)
★葉山 日影茶屋本店内定(関口さん、渡邉さんとも)

Q学校生活で印象に残っていることは何ですか?

Aレストラン「松柏軒」のアルバイトで現場をリアルに体験できたこと(関口さん)  もともと料理には興味があったのですが、本格的に学ぶのは初めてで、毎日が新しい発見の連続です。魚に「旬」があるということも、授業で初めて知りました。実習では、年末に3日間かけておせち料理をつくったのが面白かったです。朝早くから黒豆を煮ながら、「こうして手間をかけることでおいしい料理が生まれるんだなあ」としみじみ実感したり。
 学校内にあるレストラン「松柏軒」でアルバイトができたのは貴重な経験でしたね。ふだんの実習と違って、お店ならではの大量の仕込みに携わったり、皿の消毒や手袋の使用など衛生管理に最大限に気を配らなければならないということも実体験を通して学ぶことができました。就職先ではしっかり修行をして、一日も早く立派な料理人になりたいです。

Q香川調理製菓専門学校に入ってよかったと思うことは何ですか?

A先生方が一人ひとりきめ細かくめんどうをみてくれること(渡邉さん)  中学生のころから「調理師になる」と決めていました。きっかけはたまたまテレビで見た料理人の姿。包丁さばきがとても鮮やかで、思わず見入ってしまったのを覚えています。
 香川を選んだのは、少人数なのでていねいに教えてもらえると思ったから。入学してみて、実際そのとおりでしたね。実習では先生の手元を毎回間近で見られるのはもちろん、テスト前などには「朝練」もやってくれるんです! 朝7時半に学校へ行くと、先生もその時間に来て練習を見てくれる。日々ていねいに教えてもらえるおかげで、あこがれの包丁さばきにほんの少しは近づけたかなと思っています。これからは学校で学んだことを生かしながら、就職先で新しい知識・技術を一つひとつ身につけていきたいと思っています。

香川調理製菓専門学校(旧校名 香川栄養専門学校)

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