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東京都 専門学校
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専門学校
音響芸術専門学校
少人数制のきめ細やかな指導と「協学」システムでスタッフからアーティストまでを育成

卒業生インタビュー

ライブ・コンサート/イベントの音響エンジニア

PAエンジニア

とにかく音楽が好きだからPAエンジニアになりました!

増田 千代恵さん
●株式会社サウンドマン勤務
音響芸術専門学校 音響技術専門課程 録音・PA技術科卒

QPAエンジニアの仕事について教えてください

Aライブ・コンサートやイベントでの音響技術スタッフです  チーフオペレーターのアシスタントとしてステージ上のマイク、スピーカー等機材のセッティング(大規模なものはアルバイトにセッティング指示を与えます)を主に行ないます。リハーサルや本番中には、出演者の方にマイクを手渡したり、ピンマイクを付けたり、細かいフォローをするなど、仕事内容はバリエーションに富んでいます。ステージ上の出演者が演奏しやすいように、ライブ中の音楽をミックスしてステージモニターへ返す、モニター・エンジニアの仕事も行ないます。

Q専門学校で得たこと・学んだことは何ですか?

APAのすべてと一生つきあえる友達です  音響の「お」の字も知らないところから、PA会社で働けるレベルまでの勉強ができました。知識も技術もすべて。あと、一生つきあえる友人が何人もできたのが大きいです。仕事上の悩みも相談できるし、業界のことが分かっているのでお互いに助け合っています。一番の思い出は卒業制作。ステージで声優が生でせりふを読み、そこに効果音や音楽演奏を入れる発表でした。発表会の司会も担当し、終演間際にはステージ上で感動のあまり号泣してしまいました。

Qこの仕事や学校を選んだきっかけを教えてください

A小さな頃から音楽が大好きだったからです  子供の頃に習ったバイオリンやバレエをきっかけに音楽に興味をもち、そこから音響の仕事へと将来の志望が見えてきました。まずは音響を学べる学校の資料をとりよせて比較検討。見学して、基礎から少人数で教えてくれる、まじめな校風にひかれて「音響を学ぶならここしかない!」との思いで、音響芸術専門学校へ進学しました。実力をつけるにも、先生やクラスメートと良い人間関係を築くにもこの学校は最適です。環境は整っているのであとは本人のやる気次第です。

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