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東京都 専門学校
パンフをもらう

専門学校
音響芸術専門学校
少人数制のきめ細やかな指導と「協学」システムでスタッフからアーティストまでを育成

卒業生インタビュー

ラジオ番組の音響エンジニア

ラジオミキサー

出演者の気持ちを考えて、「音」をつくっています

大坪秀嗣さん
●ニッポン放送勤務:(株)サウンドマン所属
音響芸術専門学校 音響技術専門課程 録音・PA技術科卒

Q専門学校時代で印象に残っていることは何ですか?

A向学心が旺盛な人が多かったこと 「放送の仕事がしたい!」という夢をかなえたくて、大学を中退して、音響芸術専門学校に入りました。真面目な校風や教員との距離が近そう、という印象を感じたのが、この学校への入学を決めた理由です。実際に入学してからも周りは同じ志をもつ人ばかりですし、向学心が旺盛な人が多かったので、そういった雰囲気にとても刺激を受けました。ですからいつも前向きな気持ちで授業に臨めましたね。

Qこの仕事の魅力は何ですか?

A出演者の気持ちを読んで、適切なコミュニケーションやオペレートをすること 入社してすぐはアシスタントとして走り回っていましたが、2年目の後半から1人で番組を担当させてもらうようになりました。小倉智昭さんやテリー伊藤さんの番組などを担当して思うのは、ミキサーにも演出家的な感覚が必要だということ。機械が操作できるのは当然で、大切なのは出演者の気持ちを読んで、適切なコミュニケーションやオペレートをすることなんですね。これがうまくいったときは、すごく充実感があります。

Q今後の夢は何ですか?

A将来的には音楽モノを任されるようになりたいです 将来的には音楽モノを任されるようになりたいですね。ですから今は、音楽モノを数多く担当している先輩エンジニアから、あらゆることを吸収しようとがんばっています。現場で活躍するエンジニアには、音響芸術専門学校出身の優秀な先輩がたくさんいるので、いろいろな話を聞いています。入学を考えている皆さんも音響芸術専門学校に入ったら、先輩たちと会う機会を先生にセッティングしてもらうといいと思いますよ。

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