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トップレベルの実習機材とアットホームな教育環境でスペシャリストを目指す2007年度より学校名を『音響技術専門学校』から『音響芸術専門学校』と改称。「声優・アナウンス専門課程」を増設しました。これにともない、教育分野をこれまでの「スタッフ育成」に加え、声優や俳優、アナウンサーなどの「出演者育成」にまで拡充しています。学校長はドラえもん役などで有名な女優、大山のぶ代。充実した教育と施設で実践力のあるスペシャリストを育成します。 |
協学 二つの専門課程が協力して学ぶことで実践力を養う |
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本校では、「音響技術専門課程」と「声優・アナウンス専門課程」とが協力して学ぶ「協学」システムを確立。「声優・アナウンス専門課程」の学生が演じ歌い、「音響技術専門課程」の学生が技術スタッフとして動きます。こういった協力体制に基づいた実習を展開することで、「声優・アナウンス専門課程」の学生は、レベルの高いスタッフの卵である「音響技術専門課程」の学生に、プロ用スタジオでの収録やソフトウェア制作をしてもらえます。また、実際の制作現場と同じ雰囲気の中で、スタッフに対する心配りを学ぶこともできます。「音響技術専門課程」の学生は、本格的に演技の勉強をしている「声優・アナウンス専門課程」の学生と日常的に触れあうことで、制作現場において重要な、出演者に対するマナーやコミュニケーションの取り方を、身につけることができます。 |
就職 個性を活かすきめ細かな指導による抜群の就職率 |
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音響技術専門課程卒業生への就職先における評価はきわめて高く、多数の企業からの求人を受けています。これは、教師と卒業生の努力とともに、音響・映像・音楽・放送業界の強力なバックアップを受けていることによります。新しい技術にともない、新しい職種が生まれている音響・映像・ステージ業界に対応するために学生の希望を検討し、慎重に就職指導をすすめていきます。 |
施設設備 充実の最先端機器に日常から触れられる |
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最新のProToolsシステムによるサラウンド対応スタジオ、一人1台でノンリニア編集や音楽制作(DTM)を行える実習室等を備え、制作現場のデジタル化に対応しています。また、音楽録音スタジオ、TV撮影スタジオ等に加え、アナウンス録音用ブースやアテレコ練習室も完備。「音響技術」と「声優・アナウンス」を専門的に学ぶために必要な、充実した最先端機器が揃っています。 |