新しいスタイルの保育や
教育の方法を考え、学びます
身近な動物や自然を通して「いのちの温もり」を伝え、またロボットやコンピュータなどを活用して、こどもが本来もって生まれた好奇心を刺激し、豊かな創造力を育む「介在教育・保育」。こども学科では、動物やロボットなどを活用するこの新しい形の教育、研究を追究します。
こどもの教育に必要な基礎知識、また介在教育・保育の基礎を学んだうえで、さまざまな体験的実習を通じて、実践能力を養います。なかでも保育所や幼稚園、小学校の教育現場などに、実際に動物やペット型ロボットを持ち込む演習は特徴的。すでに100を越える演習の実績があります。また、教育活動を通して、学生自身もコミュニケーション能力を身につけていきます。
保育や、こどもの教育分野、こども学の分野の第一線で活躍している外部講師がオムニバス方式で講義を行う「こどもトピックス」も本学部の特徴です。活躍中の専門家の話を聞くことで、知識を得ることはもちろん、将来の進路を考えるきっかけにもなっています。 |