1・2年次では服飾造形の基礎と幅広い視野を養い、3年次からは7コースに分かれ、専門分野をより深く追究します。
○モードクリエーションコース
デザイナー、パタンナーなどの育成をめざし、プロの世界でも通用するようなデザイン、ドレーピング、ドレス構成を中心に実践的な知識・技術を学びます。
○先端ファッションデザインコース
ファッションで自分を表現する力を身につけ、広告・出版・映像・イベントなどのあらゆる場で活躍できる人材の育成をめざします。
○感性産業デザインコース
完成度の高い被服設計ができるパターンメーカーをめざし、パターンメイキングやドレーピング、アパレルCADを使い幅広い知識・技術を学びます。
○アートファブリックデザインコース
ファッションを素材でとらえ、斬新で個性的なファブリック<織、ニット、染、不織布>を創作できる人材を育成します。
○ファッション文化論コース
ファッションという現象を理論的に考え、それを客観的に文章で表現できる人材を育成します。ファッションを“言葉”で表現することを学びます。
○ファッションビジネス・マネジメントコース
マネジメント能力を身につけたクリエーターの育成をめざし、産学協同プロジェクトや充実したマネジメント科目を学ぶことにより、理論と実践の両面を身につけます。
○ファッションプロダクトデザインコース
バッグや靴などの小物類のマーケットリサーチからデザイン、サンプル制作まで総合的に学び、機能性とファッション性を併せ持つ「デザイン」を追究します。 |